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結構前に読んだものですが、書籍整理のため記録します。 ボケているので、何度も同じ本を買ってしまうので…。
マーケットの魔術師
米国のトップトレーダーの成功体験物語で、Amazonでの評価は良いのですが、個人的には今一つでした。
理由は、前評判が良すぎたから。
哲学的、精神論的な成功者のインタビュー本で、直接的にトレードに直結しないため、相場師に興味がある人には面白く読めると思います。
大成功している人間でも、そういう時もあるのか、と認識させられます。
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定本 酒田罫線法
こちらは、定価5,000円以上する書籍で、マーケットの魔術師とは対照的にテクニカル満載本です。
酒田罫線法は、基本的には年間通して使えますが、暴落相場や暴騰相場(○○ショックや協調介入)時には使えない事が多い印象です。
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共通事項
結局のところ、相場で生き残るためには、レバレッジ(資金管理)が大切ということです。
買う、売る、「待つ」。
中途半端な所では無闇にエントリーしない。
当たり前のこと、原点に帰ることですね。