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ビットコイン相場は節目の100万円は難なくクリアし、2017年11月28日2時現在106万円台になっています。(前日高値は109万8000円)
BTC/JPY(ビットコイン/日本円) 日足チャート
9月15日の約30万円から上がり続け、2ヶ月弱で、100万円超え。 この上昇スピードですと、細かくトレードするよりも、ホールドし続けたほうが成績は良かったのは言うまでもないのですが、上がる方にベットしていてもそのペースを読むのは、なかなか難しいところです。
現段階での暗号資産(仮想通貨)に対する投資方針は、ビットコインに限らず、マイニングの難易度(difficulty)が上がるにつれ、価格も上昇するのではないか、電気代に革命的なことが起こらない限り、暴落しづらいのではないかと想定してポジションをとっています。
バブルだなんだと騒がれ始めましたが、短期的な過熱感はあるにせよ、バブルと言う人はだいぶ前からバブルバブルと言い続けており、急上昇し続けるBTC価格を受け入れることができず、これからも言い続けるのでしょう。
(価格上昇はdifficultyではなく)「需要と供給のバランス」が全てで、現在付いている価格が現実であり、これから保有者(使用者、使用できる場所)が増えるに連れ、需要はさらに伸びることが予想され、まだまだごく一部の投資家しか保有していないのが現状でしょう。 「投資に興味がなく、お金を持っていない人(一般的な低所得者層)が借金をしてでも投資しはじめる状態」にならないとバブルとは言えないと考えます。
興味のない人が、ビットコインを当たり前のように使う頃には、いくらになっているのか、ゼロがもう一つ加わっていたって不思議には思えません。 Zaif 取引所の場合、0.0001単位から購入できるので、1BTCが100万円であれば、約100円(0.0001BTC)から売買することが可能です。 100万円と考えると高く感じますが、1BTCが基準ではなく、単なる数値とみれば、それほど違和感もありません。
ただ、他のアルトコインに比べると、ビットコインは使い勝手が悪いので、現物のゴールドの代替のような、使い勝手の悪い単なるデジタル資産として保有されるだけかもしれません。 そうなると、実際に使う分に関しては、他の使い勝手が良さそうなアルトコインも買っておく必要があります。
暗号資産(仮想通貨)は、危険というニュースが出るたびに押し目を作りますが、そういう時に買うからこそリターンが得られるようになっており、「危険」「詐欺」というワードが暗号資産(仮想通貨)トレードの儲けの源であると感じます。
草コインに至っては詐欺が疑われる段階で購入することこそが、最大のリターンになっているわけです。 元々1円以下の、存在価値のないような価格ですから、仮にドボンしても大したダメージは受けません。 例えば、100種類に1万円づつ投資し、1つでも数百倍になればそれだけで元は取れるという理論です。 これまでいくつもの通貨が数百倍になっていることを考慮すれば、確率論的にも悪くないのではないかと。
90%位は無価値のまま(ゴミ通貨)推移することや、一定数の割合で詐欺コインや上場廃止コインが存在することが前提としての投資になります。 詐欺コインは、本来あってはならないのですが、草コインの魅力は爆発力ですから、それを理解した上で、配分していくのも面白かったりもします。 草コインは、海外取引所の信頼性問題や、言語問題、税金問題、法的問題をクリアしている必要がありますので、万人向けとは言えませんが。