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仮想通貨取引所Zaifが「NEM(XEM)」の技術アップデート「Catapult(カタパルト)」の対応方針を発表

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2017年末から2018年初に天井をつけて以来、ずっと下がり続けたアルトコインですが、NEM(XEM)に久しぶりにポジティブなニュースがありました。 (参考:NEMのアップデート”Catapult”への対応方針に関して(Zaif)

2020年1QにNEMの技術アップデート「Catapult(カタパルト)」が予定され、NEMのネットワークが新設されることにより、Catapaltトークンが発生。

アップデート当日のXEM保有残高に応じて同数量の付与を受ける権利が発生。 Zaif では、XEMの保有数量に応じ、Catapultトークンを付与する。

NEM→Catapult(NEM2)

NEMチャート【エンベロープ・ボリンジャーバンド】(日足) 2019年10月17日(木)

NEMチャート【エンベロープ・ボリンジャーバンド】(日足) 2019年10月17日(木)

チャートの反応も鈍いです。 ここまで価格が下がってしまうと、今更感しかないわけですが、マネーゲームから、実需へと変わる段階で、NEMの需要って何があるのでしょう。

例えば、Ethereumは、ブロックチェーンゲーム(マイクリプトヒーローズ、クリプトスペルズ、くりぷ豚、ウォレットバトラー、等のゲーム)でも使用され始めていて、今後も多数のゲームに実装されるでしょうし、一定の需要は見込めそうです。

現在のブロックチェーンゲームは、稼ぎ系のゲームが多く、ゲーム内で入手したアイテム等をユーザー間で、Ethereumを通じ売買可能なものが多くなっています。

従来型のゲームは、純粋に楽しむことが目的で、入手アイテムはゲーム制作会社の著作物であり、売買不可能でしたが(RMTは規約違反、法律的には?)、ブロックチェーンゲームでは、目的や仕組みが変わってきているようです。 またブロックチェーンを用いることで、ゲームデータの不正や改竄を防ぎやすくなります。

NEMは何に特化しているのかいまいちわかりません。 NEMでなければ出来ないものってあるのでしょうかね。